以前、『しっかり勃起するコツ』という記事を書きました。

そこで、「ちょい寝」すると良いというお話しましたが、先日、妻とのセックスで少し考察が深まったのでお話したいと思います。


2〜3日前、妻とセックスをしたのですが、その時もセックスの前にちょい寝しようと、テレビを観ながらウトウトしていました。

妻もウトウトしていたので、私が完全に寝てしまうと、妻も寝てしまいセックスはできなくなりそうでした。

妻が深い眠りに入る前にセックスを始める方が良いと判断し、私も一瞬寝たかどうかぐらいの感じで前戯に突入しました。

妻は薄いワンピースのパジャマを着ていて、横向きに寝ています。ワンピースをまくりあげると、下着が露わになります。

妻とはいえ、普段は洋服の下に隠れて見えない丸出しのお尻や下着はエッチです。

下着の上からオマンコのスジをツーッと優しくなぞってみます。

お尻や脚を舐めながら、下着を脱がし横向きのまま、妻の股に顔を埋めます。

横向きで脚が閉じているので、舌先がオマンコに触れるか触れないからくらいです。

チロチロとオマンコを舌先で舐めながら、時に中指なども使い軽く挿入しながら愛撫を続けます。

そのうち少しずつオマンコの感触が変わり、濡れてくるのがわかります。

仰向けにして、脚を開かせます。

舌先が触れるか触れないかぐらいで、オマンコの中心を下から上へ舐め、クリトリスもチロチロっと刺激すると妻は体をピクピクさせます。

膣の入口付近を舐めながら、クリトリスをひと舐め、大きく周囲ビラビラを舐め、再びクリトリスをひと舐め。そこからオマンコ全体に舌全体をしっかりあてて、下から上へ舐め上げクリトリスもしっかり舐めます。

それを何回も繰り返し、クリトリスへの焦らしをしながら、前戯終盤ではしっかりと集中的にクリトリスを舐めます。

妻も体をのけ反らせながら感じています。

エッチなテンションが高まってる日には、オマンコがぐっとせり出してきて、潮を噴いたりするのですが、その日はそこまでいきませんでした。

それでも充分な濡れ具合だったので、挿入へ。

しかし、半勃ちです。

時間稼ぎに再度クンニをしながら、自分でペニスを刺激して何とか勃たせます。

挿入可能な硬さになり、オマンコヘペニスを当てがい、グッと押し込めて根元まで入れます。

ぬるっとした膣の感触がペニス全体を包み込みます。

この時点で、今日はすぐにイッてしまうことがわかりました。

少しピストンをすると、妻もペニスを待ち望んでいたのか、体を反らせたり、腰を浮かせたりしながら、挿入の感触を味わっている様子です。

体をくねらせることで膣も動きます。

ペニスへの刺激が強まります。

それに合わせて揺れる、おっぱいや少しいびつな形をした乳首、乳輪が異様にエロく感じます。

しかし、今日はしっかり勃起していません。

もうすでに、妻の腰の動きによりペニスはかなり刺激を受けているので、ピストンをするとすぐにイキそうです。

まずは、しっかり勃起をしなければと思い、何度か、膣からペニスを抜いて、少し自分でベニスに刺激を入れては、少しずつ硬くしていきます。(不思議なことに膣の刺激では硬くなりません)

完全な勃起には至りませんが、Gスポットを刺激するには充分な硬さになったところで、妻のオマンコヘ腰を打ち付けていきます。

「あーー!」と言いながら、妻も感じています。

その妻の姿でイキそうになります。

ピタッと動きを止め、再びピストン。イキそうにり、動きを止め、またピストン。

最初は妻も焦らしているものだと思っていたようですが、度々気持ち良いところでピストンを中断するので、「えー、なんでー」と言います。

これ以上違和感を感じたままセックス続行は不可能と思い、フィニッシュの体位へ移ります。

自分があぐらをかく体勢になり腰を低くくします。妻の腰を少し持ち上げ、上体を反らせるような体勢なり、そのポジションからピストンをします。

私も高まったいたので、そのときにはペニスはかなり硬くなっていました。

いつもこの体位で、ハメ潮をしながらイクのですが、今日は私が先にイってしまうかもしれません。

激しくピストンをすると、妻も一気に高まっていくのがわかります。

10秒ほどでしょうか。

先に私がイってしまいました。


結論。

「ちょい寝による勃起」は、ちゃんと意識が無くなり眠りに入らなければ、その効果は薄そうだということ。

今回はウトウトしていて、意識は途切れそうでしたが、ずっと覚醒はしていました。

3分でも5分でも、覚醒された状態を一旦途切れさせないと勃起はしにくように感じました。


参考になれば幸いです^_^

では、より良い夫婦のセックスライフを!

アダルトブログランキングへ

おすすめの記事